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 Home > CEFIA > センターの活動 > 第99回 全米社会科協議会 年次学術会議および展示会参加

 Title |  第99回 全米社会科協議会 年次学術会議および展示会参加
 Author |  Admin   Date |  Fri Dec 20, 2019 2:38 pm



韓国学中央研究院韓国パロアルリギ(正しく知らせる)事業室では、2019年11月20日(水)から11月26日(火)まで米国を訪問し、教科書改善活動を展開した。この活動の一環として、11月22日(金)から11月24日(日)まで、米国テキサス州オースティンで開催される「第99回全米社会科協議会(NCSS: National Council for the Social Studies)の年次学術会議および展示会に参加した。本院の韓国パロアルリギ事業室は、2015年度から同学術会議に参加(2015年:ニューオーリンズ、2016年:ワシントンD.C、2017年:サンフランシスコ)してきた。

今回の学術会議への参加を通じて、韓国パロアルリギ事業を広報し、これまでに構築した人的ネットワークを活用しながら、社会科の教師や主要な出版社の関係者との直接的な交流を通じて、米国の教科書における韓国関連内容の増・新設および改善を図った。

韓国パロアルリギ事業室では、2015~2017年度に同学会への参加を通じて構築したネットワークに基づいて、教科書の執筆者・教師と直接交渉して「米国教科書専門家招待研修」を実施しており、2017年度に続いて、今年も同研修に参加した米国の教師と共に韓国関連のセッションの発表を行った。

2017年度は、「Korea in Context of 21st Century Global History」という発表テーマのもと、世界史の脈絡における韓国について概括的に扱っており、2019年度には「Documents in Korean History Since  1200」をテーマに、教師により深化した韓国関連の授業案を具体的に提示して議論した。この発表には、およそ30人の米国の中・高等学校の社会科の教師が参加し、韓国関連の授業案と資料の活用について自由に議論した。

今回のNCSS年次学術会議への参加と韓国関連の発表を通じて、現地の社会科教育者とさまざまな情報を共有すると同時に、世界史および米国史の授業で韓国関連の内容を教える方法について、積極的に意見を共有することができるきっかけとなった。特に、今回の学術会議では、米国の世界史教科書執筆者との直接的な面談を通じて、米国の教科書内の韓国関連記述の拡大に対する関心を高め、今後の教科書改訂時に韓国関連内容の増・新設について議論する機会を設けた。





学術会議の参加と発表の他にも、11月21日(木)には、米国の主要な教科書出版社の一つであるHoughton Mifflin Harcourt社を訪問し、米国での教科書出版のプロセス、変更および審議過程などに関する情報を収集し、今後の協力方策について議論した。また、オースティン公立高校を訪問して、世界史の授業参観を通じて実際の授業の現場を経験し、現場の社会科の教師と授業方法について多様な意見を共有した。

今回の訪米教科書改善活動を通じて、米国の教科書内の韓国関連内容の改善や増・新設が拡大され、教育現場で韓国がより正確かつ多彩なテーマで紹介されるものと期待する。
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