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 Home > CEFIA > センターの活動 > 2019年 韓国学中央研究院・ロシア教育アカデミー教科書セミナー

 Title |  2019年 韓国学中央研究院・ロシア教育アカデミー教科書セミナー
 Author |  Admin   Date |  Tue Dec 10, 2019 8:44 am



韓国学中央研究院国際交流処は、2019年11月18日(月)から21日(木)までの3泊4日間、韓国学中央研究院-ロシア教育アカデミー教科書セミナー(以下、 ‘AKS-RAE教科書セミナー’)を開催した。今回のセミナーは、ロシア教育アカデミーの教育発達心理局長とロシア教育開発研究所の首席研究員の計2人が参加した。

彼らは、本院の韓国パロアルリギ(正しく知らせる)事業室の研究員をはじめとする韓国側の発表者と共に、教科書セミナーを通じて、情報化社会における両国の教育システムの変化の様相と心理教育治療システムについて意見を共有した。両国の教育システムの変化の様相に関する議論を通じた相互理解の増進だけでなく、韓露関係の学術フィールドを広げる方案について深く議論した。

特に、情報化時代の韓国における教育政策、カリキュラム、教科用図書の編纂や教育開発などについて関心が集中し、韓国の未来の教育と、今後の韓国とロシアの教育的関係の増大についても議論を深めた。それだけでなく、両国の教育システムと教育現場での心理サービスシステムについて議論しながら、未来の教育のための心理治療サービスの正しい方向性についても詳細な議論が交わされた。





彼らは、故宮や仁寺洞、明洞などを見学し、韓国の伝統文化と歴史遺跡を体験した。光化門の「世宗物語」を訪れて拓本に挑戦し、本院の蔵書閣で行われる「朝鮮王室の碑石および支石拓本」に関連する展示館の観覧、古典文献の管理・復元作業の見学を通じて、韓国文化の優秀性と、それらを保存するための努力を間接的に体験するきっかけとなった。

今回の教科書セミナーに参加したロシア教育アカデミーの関係者は、訪問期間中、すべての日程を消化し、韓国の文化と芸術、経済、社会に対する賞賛を惜しまなかった。また、効率的な両国の教育学術的発展を模索し、多様な韓国文化を体験するきっかけが与えられたことに感謝の意を表した。今後、教科書をはじめ、さらに広範な韓露関係の持続性を維持するための具体案について議論した。
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